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【セCS】阪神・矢野監督 望月抜てきの理由説明「一番元気だったのがモッチー」

10/9(水) 22:56配信

東スポWeb

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは9日、東京ドームで開幕し、レギュラーシーズン3位の阪神はセ覇者の巨人に2―5と完敗した。

 5年ぶりのファイナルステージ初戦の先発を任されたのは、今季8試合に登板で1勝した高卒4年目・望月だ。CS初登板初先発を前に「感謝して投げたい。(チームは)いい流れで勝っているので、その流れに乗れたら」と話していたが、初回二死から丸、岡本に2者連続本塁打を浴び、さらに2回も亀井、坂本の2者連続適時打を許すなど2回5安打5失点3四球でKOされた。期待を大きく裏切った右腕は「早々にマウンドを降りることになりチーム、ファンの方々に申し訳ないです」とうなだれるしかなかった。

 打線も8回途中まで投げた巨人先発・山口の前に4安打と沈黙。4回に暴投で1点を挙げ、その後は9回にデラロサから押し出し四球を選ぶのが精一杯だった。

 優勝アドバンテージを含めて0勝2敗となった矢野監督は「一番元気だったのがモッチー(望月)。経験も積ませられる。他のピッチャーは多く投げているのもあるし、そこは総合的に判断した」と望月起用の理由を明かしたが、残念ながら誤算に終わった。

最終更新:10/10(木) 23:28
東スポWeb

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