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【秋華賞】昨年はオークスから直行のアーモンドアイがV 今年はクロノジェネシスなど3頭が直行で参戦

10/9(水) 20:13配信

サンケイスポーツ

 昨年の秋華賞では、オークス以来の出走となったアーモンドアイが牝馬三冠を達成した。今年は、オークス3着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同7着のシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)、同9着のコントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)が、オークス以来、中146日で出走を予定しているが、今年もオークス→秋華賞の直行馬が“ロングシュート”を決めることができるだろうか。なお、2001年にはテイエムオーシャンがオークス3着から秋華賞に直行して優勝している。

 また、コントラチェック、シェーングランツの2頭を登録する藤沢和雄調教師は、スプリンターズSをタワーオブロンドンで制している。同調教師には、グレード制が導入された1984年以降では初のJRA・GI通算30勝という記録がかかるが、秋のGI開幕2連勝を飾ることができるだろうか。Vなら、同調教師は秋華賞初制覇となり、JRA牝馬限定GI完全制覇へ、残すはエリザベス女王杯のみとなる。

最終更新:10/9(水) 20:13
サンケイスポーツ

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