ここから本文です

【府中牝馬S】復活V目指す2歳女王の2頭 ラッキーライラック&ソウルスターリング

10/9(水) 22:08配信

サンケイスポーツ

 ラッキーライラック(4歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、2017年の阪神JFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。同馬は3歳初戦となったチューリップ賞1着以降は勝利から遠ざかっており、前走のヴィクトリアマイルでは4着だった。ラッキーライラックには秋華賞を除き石橋脩騎手が騎乗しており、今回も同騎手が騎乗予定だが、チューリップ賞以来、約1年7力月ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。

 また、ソウルスターリング(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、2016年の阪神JFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。同馬は3歳時にはオークスを制したが、その後は約2年4力月間勝利から遠ざかっている。ソウルスターリングは、6月のエプソムCで出走取消となり、今回はヴィクトリアマイル9着以来の出走となるが、久々の勝利を挙げることができるだろうか。なお、最優秀2歳牝馬が府中牝馬Sを勝てば、1998年のメジロドーベル以来、21年ぶり4頭目となる。

最終更新:10/9(水) 22:08
サンケイスポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事