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トヨタ車体、グランエースやコンセプトカーを展示【東京モーターショー2019】

10/9(水) 6:03配信

MOTA

トヨタ車体は、2019年10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019に出展することを発表した。今回、2018年11月にトヨタのバン事業がトヨタ車体に移管されて以降、最初のモーターショーになる。2019年中に発売予定の「グランエース」やコンセプトカー「PMCV Concept」など4車両を展示する。

■大注目! グランエースなど展示車両の画像を見る(15枚)

1.グランエース(参考出展車、世界初出展)

グランエースは、2019年中に国内導入予定のフルサイズワゴン。ワイドなボディを活かした圧倒的な存在感を有し、上質かつ快適な移動空間を提供する。
■「圧倒的な存在感」と「高級感」を合わせもつ、堂々としたフロントデザイン
・金属調加飾の大型ラジエーターグリルをヘッドランプと融合させ、上下とワイド方向に張り出されることにより、華やかで押しの強いフロントフェイスを実現
・グリル枠と連動してヘッドランプに突き刺さる特徴的なイメージのLEDデイタイムランニングライトと、クロム加飾フレームで囲んだ2眼ライト(昼:デイライト、夜:クリアランスランプ)で、高級車にふさわしい先進性を実現
■ゆとりある広さと、上質な室内空間
・セカンドシート、サードシートには4人がゆったりくつろげる専用の本革キャプテンシートを採用
・乗る人を包み込む木目調と金属調の質感をバランスよく融合させた加飾パネルが華やかさを実現
■優れた静粛性と操縦安定性による快適な乗り心地
・徹底した振動、遮音対策などによって、様々な道路環境においても高級ワゴンにふさわしい心地よい静粛性を追求
・リアの足回りには新開発のトレーリングリンク車軸式サスペンションを採用。上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現

2.Resort Tourer Concept

新型グランエースをベースに、新たな価値を提案するコンセプトモデル。優雅でゆとりの車内空間とおもてなし装備で、もっとエモーショナルな旅になる超豪華列車のようなハイヤーをイメージした。
※内装モデルのみの出展
■大人4人がゆったりくつろげる対面4座シートと、そのまわりにはグラスフォルダーや小物入れを装備
■タブレットが格納されたシートテーブルを4つ合わせると、天井のプロジェクターから旅先情報が投影
■自由自在にプライベート空間を創出する、シート間のセパレーター

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最終更新:10/9(水) 6:03
MOTA

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