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売り上げ8倍以上の商品も…台風対策グッズ 今売れてるのはこの3つ

10/9(水) 19:15配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

 大型で猛烈な台風19号は、東海地方にも非常に強い勢力で接近する恐れがあります。
 重要なのは、事前の対策です。ホームセンターで、今売れている対策グッズについて聞きました。

ガス、ボンベ…台風対策グッズ何を買う?

 台風接近にともない、ホームセンターには、対策グッズを買い求める人が増えています。

「不安だね。今年1番大きいというので。ボンベと養生シートを買いに来た」
「停電が不安です。とりあえずガスだけは買って。電池も買おうと思います」(客)

 名古屋市北区の「DCMカーマ」では、災害対策グッズの売り場を拡大しています。

雨漏り・水漏れ対策に…

 そこで、担当者に、よく売れている対策グッズを聞きました。

「こちらのブルーシートと土のう袋です。瓦が飛んで、雨漏りや水漏れをしたときに、この2つを併用することで、防ぐことができます」(DCMカーマ21名古屋城北店 佐治優太さん)

 先月、千葉県の広範囲に住宅の損壊や停電など、大きな被害をもたらした台風15号。
 屋根の一部が吹き飛ばされた家も多かったこともあり、最近、ブルーシートと土のう袋を買う人が多いといいます。

売り上げは去年の8倍以上 「小型のモバイルバッテリー」

 また、千葉県では、長期間の停電となり、不自由な生活を強いられた住民も多くいました。

 そんなときに必要となるのが「小型のモバイルバッテリー」です。

 こちらの「小型モバイルバッテリー」は、重さ約2kgでコンパクトサイズのバッテリーで、価格は2万7280円です。

「非常にコンパクトな商品です。災害時、こちらで電源確保をして、スマートフォンで情報を集めたり、寒さが強くなってきているので、電気毛布などで暖を取るために使われています」(DCMカーマ21名古屋城北店 佐治優太さん)

 「小型モバイルバッテリー」の売り上げは、去年の8月、9月に比べ、8倍以上だといいます。

 もう少しお手軽な価格のものでは、手回しでも乾電池でも携帯電話の充電ができるほか、AMラジオを聞くことができる商品が人気だといいます。

一石二鳥のLEDライトも

 さらに…。

「軽量のLEDライトです。中を開けると、大きなスペースがあり、いろいろなものを収納することができます」(DCMカーマ21名古屋城北店 佐治優太さん)

 中には、ばんそうこうやティッシュなどを入れることができ、「救急箱」の役割も果たしてくれます。
 「DCM 収納できるLEDライト」は1078円です。

 災害が起きてから買いそろえようとしても、商品によっては欠品がでる可能性もあるとして、店では早めの準備を呼びかけてます。

(10月9日(水)15:46~放送 メ~テレ『アップ!』より)

最終更新:10/11(金) 18:57
メ〜テレ(名古屋テレビ)

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