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「ママ友の存在が心底ありがたかった瞬間」2位子どもを預かってもらった…を超えた1位は?

10/9(水) 21:40配信

kufura

育児をしていく中で大きな存在となるのは友達、いわゆる「ママ友」をあげる人も少なくないでしょう。世間のママ友のイメージは、「子どもを通しての友達」という意味合いも強いようですが、実際のところはみなさんどうなのでしょうか。

そこで『kufura』では、子どものいる20~50代のママ達に「ママ友に感謝した瞬間」を聞いてみることに。376人の回答から得た具体的なママ友事情をご覧ください!

ママ友は…「ありがたい存在」です!

今回のアンケートで興味深かったのは、いわゆる世間一般の「ママ友」のあまりよくないイメージの意見がとても少なかったことです。

みなさんの意見を聞いていくと、とにかく「ママ友はありがたい存在!」という意見を多くいただきました。では、ママ友に感謝した瞬間の上位3位に入ったものを順に見ていきましょう。

3位:「困ったときにフォロー」してくれて感謝!(29人)

何かにつけて手がかかる小さい子の育児。同じ世代の子どもがいるママ友は、困ったときに様々な方面からのフォローをしてくれる存在という声が多く上がりました!

「インフルエンザの時に、ご飯を持ってきてくれた」(41歳/その他)

「お風呂が壊れた時、お風呂に入らせてくれた」(46歳/主婦)

「車がなくて近場に歩いていくしかない私を、色々なところに連れて行ってくれる」(28歳/主婦)

「作り過ぎたから、と夜ご飯をおすそ分けしてくれたり、お弁当として冷凍おかずを作ってくれて届けに来てくれたこと」(32歳/主婦)

「なかなか旦那が育児を手伝ってくれないときに、何かできることはないかと連絡をくれて、会いにきてくれた。いてくれるだけで、ほんとうにありがたい 」(31歳/主婦)

「都合がつかず参加できなかった学校行事の様子を写真で送ってくれた。子どもの笑顔を見て安心した」(43歳/主婦)

「用事があってどうしても行けない時、代わりにPTAの仕事をやってくれた」(32歳/主婦)

「子どもがお友だちに手を出してしまった時に、その子のママが皆そうだから大丈夫と許してくれた」(46歳/主婦)

「子ども達のケンカやいざこざがあった時、力になって解決に導いてくれた」(40歳/主婦)

自分が体調を崩すと、途端に行き詰まってしまう家事や育児。そんなときにママ友が力を貸してくれるのはいい関係を保っている証拠ですよね。また、子ども同士のトラブルや、お出かけのフォローと、何かにつけて協力しあえる存在であるという意見をたくさんいただきました!

また、「ママ友」=「いろんな情報を持っている情報源」と考えている方もいるかもしれませんが、こちらは4位で24人が回答してくれました。

「子どもより年上の子がいるママ友は色々教えてくれて助かる」(54歳/主婦)

「学校や進路の情報をもらう」(46歳/主婦)

「保育園の情報を教えてくれる。行事の時の服装など」(31歳/主婦)

今回のアンケートでは、情報を単にもらうというよりは、普段のコミュニケーションの中から自然と情報を交換する関係が生まれるということがわかりました。

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最終更新:10/9(水) 22:02
kufura

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