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【話題】女性ウケ抜群の“スパイス料理”と“ナチュールワイン”の店とは!?

10/9(水) 7:02配信

LEON.JP

いま注目を浴びる北参道エリア。数々のお洒落なレストランのなかでも、流行りの“スパイス料理”と“ナチュールワイン”が楽しめる「HATONOMORI(鳩ノ森)」は、ここ一番!という時のデートに使えます。

お洒落なBGMが流れる空間でスパイス料理と自然派ワインに舌鼓

最近、北参道辺りにデートにぴったりなお店が多くあるという噂を聞きリサーチへ。真っ先に気になったレストランの1つがコチラ、「HATONOMORI(鳩ノ森)」です。このエリアのおヘソ的存在、鳩森神社がある通りにあります。

間口が比較的狭いエントランスからは想像できなかったけれど、店内は奥に向かって長~い造り。思った以上に開放的で、いま流行りのインダストリアルな内装がお洒落で落ち着く雰囲気を醸しています。

メニューを見せていただくと、知らない名前のスパイス料理やカレーが色々とあって興味津々に。それもそのはず。料理長の伊藤佑亮氏は20歳から25歳までバックパッカーをしながら、インド、アフリカ、中近東などを中心に旅をしていたのですって。世界のさまざまな地域で経験したスパイス料理から、独自にアレンジしたという数々のメニュー、ぜひ試してみてね。

最初のおすすめは、インドのお漬け物「アチャール」。カレーの付け合わせとして一般的に知られる保存食です。前菜にどうぞ。オイルをベースにスパイスを加え、そこに具材を浸けて作るそう。

マスタードシード、カレーリーフ、チリペッパーを加えたスパイシーなイカの塩辛や、鶏胸肉に似た食感で、シナモン・生姜・ニンニク・ターメリックなどの10種類程のスパイスと合わせたモウカ鮫。揚げてからオイルとスパイスで煮て酢を加えた茄子など、どれも食べているうちにお酒が欲しくなります。

合わせるならアペリティフとして、ポルトガルの白ワイン「ヴィニビオ ミカ」がオススメ。「HATONOMORI」のワインはすべてナチュールなのだけど、こちらはレモネードのようにスッキリとほろ甘い飲み口です。

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最終更新:10/9(水) 7:02
LEON.JP

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