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Aqours諏訪ななか“不完全燃焼” 降幡愛“号泣”… オーディションエピソードを告白

10/9(水) 19:11配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。10月9日(水)の放送は、Aqoursの諏訪ななかさん、降幡愛さんが登場。オーディションの思い出について話してくれました。

【写真を見る】パーソナリティの坂本美雨(写真右)

坂本:声優になられたきっかけや、Aqoursになるまでの苦労をお聞きしたいです。

降幡:私はAqoursになる1年くらい前は、ゲーム系の収録を主にやっていたんですけど。なので、「ラブライブ! サンシャイン!!」のオーディションは、(自分にとって)大きなオーディションだったので、本当に自分のなかでも崖っぷちというか、けっこう“ここが勝負だ!”みたいな気持ちがあって。

“意地でも受かりたい”って思いが強すぎて、オーディションのときは大泣きして。何も喋れないくらい“ラブライブが好きなんです!”って愛情を伝えることしか言えなかったのを覚えています(笑)。

坂本:じゃあ、何か自分の得意分野をアピールするとかではなく?

降幡:とりあえず、自分の思いの丈を言ってみるみたいな。今じゃ考えられないんですけれど、そういうオーディションでしたね(笑)。

坂本:愛が伝わったんですね。

降幡:そうですね(笑)。

坂本:諏訪さんはオーディションで、どんなアピールをしたんですか?

諏訪:私は、自己PRがあると事前に言われていたので、すごく文章を考えてから行ったんですけれど、「自己PRをしてください」って言われなかったんですよ。

軽い質問だけ投げかけられたので、“あんなに考えた自己PR、言えなかったな……”って気持ちがすごく心に残っていたんですけれど(笑)。だから、あんまり“受かってるのかな”って(気持ちが)なかったので……。

降幡:確かに、手ごたえがなかったよね。私は手ごたえも何もないんだけど(笑)。

(TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。10月9日(水)放送より)

最終更新:10/9(水) 19:11
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