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コウチーニョに移籍後初の批判「2、3本の魔法のパスじゃ」

10/9(水) 17:41配信

SPORT.es

ドイツの『Sport Bild』紙はコウチーニョのバイエルンでのプレーに関する最初の批判を引き起こした。同紙はコウチーニョのプレーを分析し、「2、3本の魔法のパスを出すだけでは不十分」と結論づけた。

コウチーニョが初めてのオクトーバーフェストを満喫



バルサからバイエルンにローン移籍中のコウチーニョは持ち前のテクニックや素晴らしいパスですぐに新しい監督とチームメイト達を驚かせた。


監督のコヴァチはパーダーボルン戦に勝利した後、「ボールと踊っているようだ」と表した程だった。


しかし、ホッフェンハイム戦の敗戦(1-2)によって『Sport Bild』はバイエルンの10番について守備面の働きや運動量の面で不足していると指摘した。とはいえ、チームのプレーを効果的にするために彼にもっとボールを集めるべきだと擁護もしている。


■プレー関与は平均57回
同紙が行なった調査によると、コウチーニョは1試合平均57回プレーに関与しており、CLのレッドスター戦では103回だったのに対し、マインツ戦では51回と少なかった事を強調している。


コウチーニョのパス能力に疑いの余地はなく、パス成功率は80%を超えている。さらに彼はケルン戦とパーダーボルン戦でゴールを決めた他、3アシストを記録している。


コヴァチは中盤にコウチーニョのためのパーフェクトなサポートを見出す必要があるだろう。
これまでトリッソ、キミッヒ、チアゴを試したが、まだバッチリとハマった形は見つかっていない。

SPORT.es

最終更新:10/9(水) 17:41
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