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もう無理…30代、40代のOL4人が語る「やめたくなる職場」

10/9(水) 20:15配信

LIMO

毎日仕事に行くのがユウウツ、職場に行くと辛い。ストレスを抱えながら通勤している人も多いのではないでしょうか。我慢も限界だけど、自分のキャリアも大切にしていきたい。どうすれば…そんな30代、40代のOL4人から職場での辛いエピソードを聞きました。

30代、40代のOL4人から聞いた「職場であった辛いエピソード」

 Aさん:仕事量の偏りと解消できない不公平感

あるIT企業で勤めるAさんは、「気づいた人が対処する」方式の職場にイライラしてしまうと言います。「気づいた人が対処すべきという職場だから、よく気がつく人や仕事をこなせる人に仕事が極度に集中します」と不満を抱えるAさん。

仕事にはさまざまなリスクへの備えが重要ですが、それに気がつきやすい人に仕事が集中し、仕事量にかなりの偏りがあるといいます。本来なら上司が全体を把握して配分していくべきなのですが、そうはいかないのが今の職場。

また、他部署からの依頼も「できる人」に集中しがち。何とか仕事をさばいているAさんですが、同じ部署のほかの社員は比較的のんびり。必死に取り組んでいる横で、おしゃべりの花が咲くことも。これでは不公平感でいっぱいになります。

 Bさん:上司の怒声とセクハラにあふれる職場に辟易

IT企業で働くBさんは、セクハラとパワハラの多い職場に辟易としていると言います。
「IT企業だと言うのに、社内の体質は古いまま。怒鳴り声や罵声にあふれています」とのこと。営業ノルマの達成や新規アポ取りが最優先で、顧客企業のアフターフォローが後回しになることもあるのだとか。

さらに、「飲み会では毎回セクハラのオンパレード」なのだと言います。人事に訴えても伝わらず、職場は毎日嵐のよう。早く転職しようと心に決めているのだと話していました。

 Cさん:女性同士の当てつけに戸惑うことも

証券会社勤務のCさんは、女性が多い職場で仕事に対するモチベーションの差に戸惑うことがあると言います。
Cさんの周りの総合職の女性は、仕事をバリバリやっていきたいという人が多いそう。しかし、同じ職場には一般職やエリア総合職の人もいます。「仕事をするのは結婚まで」と割り切っている人もいるのだとか。仕事に対するスタンスは人それぞれだと理解しているCさんですが、頑張って仕事をしているのに職種の違いのためか、羨みや妬みなどの当てつけも。女性同士なのに…仕事を頑張っているのに…辛さを感じてしまうといいます。

 Dさん:男性優位な職場に不満

銀行で働くDさんは、「男性優位な職場に腹が立つ」と話します。
「今の上司は男同士で飲みに行ったり、ゴルフに行ったり。女性の部下はどうしても避けられてしまう」と不満を感じています。女性の管理職が非常に少ないこともあり、男性のほうがかなり有利だと実感することがあるようです。努力しているのにやりきれないですね。

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最終更新:10/9(水) 20:40
LIMO

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