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お金持ちと結婚できる女性になるには?玉の輿に乗る人の特徴

10/9(水) 20:45配信

All About

◆エリート男性とは? 意味や定義の解説

私が代表をしている結婚相談所においては、エリート男性の定義として、年収2000万円以上が条件になっています。ただし年齢が若い場合には、1500万円でもエリートとしています。

年収の他にも、小学校から私立に通うなど育ちが良くて、住んでいる場所が富裕層の多い地域であること、そして職業が専門職であることもポイント。専門職というのは、医師、歯科医師、弁護士、パイロット、税理士、公認会計士などを指します。また会社経営者や投資家、金融関係、外資、広告やマスコミ関係、商社勤務も年収が高いことが多いので、エリートと定義されやすいですよ。

さらに本人だけではなく、親の育ちや学歴も、エリートかどうかの判断基準になります。親が高学歴(旧帝大卒、あるいは早稲田や慶応)だったり、資産を持っているとなると、子供にも影響があります。それらをエリートの条件として見ていきましょう。

◆エリートと結婚できる女性とできない女性の違い

結婚とは、その先の人生を何十年も共に過ごす相手を選ぶ決断をすること。ここでは女性にフォーカスして、その結婚相手を選ぶ方法を考えていこうと思います。

これまで私は結婚相談所で多くの婚活中の女性たちから結婚の相談を受けてきましたが、多くの女性が「エリートやお金持ち、高学歴の男性との結婚」を希望します。

ただいくら希望をしていても、そうしたハイスペックな男性に選ばれる女性とそうでない女性がいるのも事実。では女性は、どうすれば理想の結婚に近づくことができるのでしょうか? まずはエリートと結婚できる女性とそうでない女性の違いを知ることが大切です。さっそく、エリートと結婚できる女性の4つの違いをお伝えします。

◆1:見た目は清楚で上品な印象を持たれる「女子アナ風」

エリートやお金持ち、高学歴の男性は、自分の世間体を気にします。結婚すれば夫婦で出席する重要な会食もあるので、誰に紹介しても安心できる、そしてきちんとしている女性を好みます。

「きちんとしている」というのは、きれいに着飾るということではなくて、清楚で上品、派手すぎず、万人が好印象だなと思えるという意味です。

そう思ってもらうために一番に気をつけるのが服装です。服装は、一目で普段の生活が想像できる重要なポイント。ケバケバした格好をしていればそのような品性に見られますので、「品の良さ」が大切になってきます。

このとき参考になるのが、「女性アナウンサー」の服装です。老若男女が視聴するテレビに登場するアナウンサーたちは、服装もメイクも「万人にうける」ように気を配っています。一番オススメなのがワンピースです。色はパステル調か白が清潔感があり、清楚に見えます。ノースリーブの場合には、白のジャケットや明るい色のカーディガンを羽織るなど、あまり肌の露出はしないように心がけましょう。

ワンピースの他には、清潔感がある白いシャツもオススメです。髪型もあくまで清潔な印象を持たれるように、長い場合にはまとめるなどの工夫が必要です。ニュースを見るときにも、ちょっと見方を変えてみましょう。

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最終更新:10/9(水) 20:45
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