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夫が知人の男性に嫉妬!攻撃的な行動に…どうすればよかった!?

10/9(水) 22:05配信

All About

◆夫の嫉妬から冷戦状態へ

モデルの道端アンジェリカさんの夫が、恐喝の疑いで逮捕された。彼女が出したコメントによると、「私が知人男性と体を密着させて飲酒していたことを夫が疑った」のがきっかけだという。

そのことで彼女は後ろめたさと夫の怒りに対する恐怖心から、夫が知人男性を責める現場に居合わせることになったというのだ。

夫の嫉妬や怒りの裏には、夫婦の微妙な関係もあるのだろうが、一般的に似たような状況になった場合、どのように対応すればいいのだろうか。

◆起業して10周年のパーティーで

「うちの夫、もともと私が浮気しているんじゃないかと疑っていたみたいなんです」

そう言うのはチアキさん(41歳)。同い年の男性と結婚して11年、6歳の子がいる。チアキさんは結婚直後に友人と起業した。そのときは夫も全面的に支援してくれたという。

「夫はおそらく私の起業なんてうまくいきっこないと思っていた。だから寛容な目で見ていたし応援もしてくれた。でも会社は3年ほどで軌道に乗りました。私は出産1週間前まで働き、産後も3カ月で復帰したんです」

がんばる妻を、それでも夫は口先では応援してくれていた。それが変わったのは、夫の勤める会社が合併し、夫が関連会社に転籍させられた3年ほど前からだ。

「夫は言いにくそうに転籍の話を持ち出しました。夫のプライドが傷ついているのはわかったから、転職したいならそれでもいいし、転籍先であなたのやるべきことがあるかもしれないし、とにかく健康に気をつけてがんばってほしいと言ったんです。いい妻でしょ(笑)。そうしたら夫は、『そうだよな、きみはオレに頼らなくても生きていけるもんな』とひがみだして。もともと経済的には、頼る頼られるという関係ではなかったはず。夫が私の起業を応援してくれていたのも、頼られている自分が心地よかったのかなあと疑ってしまいました」

夫は結局、関連会社への転籍を受け入れた。だがやりがいのある仕事もなく、鬱々としていたようだ。最初のうちは早く帰ってきて子どものめんどうも見てくれていたが、だんだん酒に溺れるようになっていった。

「そんなとき、会社設立10周年でパーティーをすることになったんです。パートナーがいる人は一緒に出席してもいいということになり、私も夫に来てほしいと頼みました。すると夫は行けない、行きたくない、と」

当日は、起業してからお世話になった人たちがたくさん出席してくれ、チアキさんは挨拶回りに忙しかった。ようやくほっとしたとき、取引先で長年、担当してくれている男性の姿が目に入った。

「その彼が、『ちょっと一休みしたほうがいいですよ』とワインを持ってきてくれて、今までのことなどをいろいろ話していたんです。立食パーティーだったので、彼が取ってきたものをお皿からつまんだりもしていました」

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最終更新:10/9(水) 22:05
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