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脅威 マダニに刺された50代の男性が感染症で死亡

10/9(水) 19:29配信

ABCテレビ

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マダニに刺された滋賀県近江八幡市の50代の男性が感染症で死亡しました。

滋賀県によりますと、感染症の日本紅斑熱と診断されたのは、近江八幡市に住む会社員の男性(50代)と同居する母親(80代)です。2人は先月、発熱などの症状を訴え病院を受診しましたが、男性は発症の約1週間後に死亡しました。母親は今は回復し退院しています。日本紅斑熱はマダニに刺されることで発症しますが、男性の体にマダニの刺し口は確認されておらず、いつどこで刺されたかはわかっていません。滋賀県は、皮膚の露出をしたまま草むらに入らないように注意を呼びかけています。

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最終更新:10/9(水) 19:29
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