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ディバラ、ユーベ愛貫く! 騒がしかった今夏を回顧

10/9(水) 16:30配信

超WORLDサッカー!

ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)が今夏を振り返った。イギリス『メトロ』が報じた。

昨夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入した影響により、序列が下がったディバラ。そうした状況を受けて、今夏にマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムの関心が浮上するなかで合意報道も飛び出したが、実現しなかった。

そのディバラはマウリツィオ・サッリ新体制の下、ここまでセリエA5試合に出場して1得点2アシストをマーク。直近のセリエA4試合で先発出場を続け、代表ウィーク前最後の一戦だった首位攻防戦となる第7節のインテル戦で1ゴールを挙げた。

イタリア『コリエレ・デッラ・セーラ』のインタビューに応じたディバラは、注目を集めた今夏の去就騒動を回想。ユベントスを去るつもりがなかった事実を明かした。

「簡単な夏じゃなかったよ」

「自分が行きたくないクラブや場所の名前を耳にするのは良いことじゃない。でも、それもフットボールさ。移籍市場が開く前の時点で、僕は『ここにいたい』と言った」

「最後の日まで何が起こるのかわからなくても、ピッチ上でのことが何より重要だったと思う。ここに残り、プレーして、ユーベでキャリアを続けたかった」

「まだまだ多くを捧げられると思う。インテル戦でもそれを示せた。肩の荷が下り、精神的にもすごく落ち着いたよ」

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最終更新:10/9(水) 16:30
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