ここから本文です

松山の土器片、瀬戸内最古 愛媛大が分析

10/9(水) 9:23配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛大法文学部の幸泉満夫准教授=博物館学・考古学=がこのほど、同学部の論文集に、松山市北梅本町の北梅本乙井遺跡で2012年に出土した土器片について「縄文草創期中葉(約1万3000~1万2000年前)に南九州などで作られていた隆帯文(りゅうたいもん)系の土器片であり、瀬戸内最古と認定できる」と分析した論文を発表した。

愛媛新聞社

最終更新:10/9(水) 9:23
愛媛新聞ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事