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巨人王、長嶋以来47年ぶりの3番丸、4番岡本連弾

10/9(水) 21:31配信

日刊スポーツ

<セ・CSファイナルステージ:巨人5-2阪神>◇第1戦◇9日◇東京ドーム

巨人が先勝した。1回に丸、岡本の連続ソロで2点を先制。2回は亀井、坂本勇の適時打で3点を追加した。先発山口が8回途中1失点と好投。継投でつなぎ、逃げ切った。阪神は2点どまりで黒星スタートになった。

【写真】左越え本塁打を放つ岡本

▼巨人は初回に3番丸、4番岡本が連続本塁打。岡本は現在23歳3カ月で、18年ファイナルS<1>戦鈴木(広島)の24歳1カ月を抜くプレーオフ、CSの最年少4番アーチとなった。プレーオフ、CSの2者連続本塁打は18年1S<3>戦のデスパイネ→中村晃(ソフトバンク)以来14度目で、巨人では14年ファイナルS<4>戦のセペダ→坂本以来3度目。3→4番の連弾は04年2S<1>戦の井口→松中(ダイエー)に次いで2度目になる。日本シリーズで巨人の3→4番連弾は、王→長嶋が69年<6>戦の6回、70年<4>戦の3回、72年<5>戦の3回に記録しており、ポストシーズンでは47年ぶりチーム4度目の3→4番連弾だった。今季の巨人は公式戦で初回の得点が両リーグ最多の96点。公式戦同様、CSでも初回得点の速攻が決まった。

最終更新:10/9(水) 21:39
日刊スポーツ

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