ここから本文です

西武平井イニング途中降板、連打浴び「1番の屈辱」

10/9(水) 22:13配信

日刊スポーツ

<パ・CSファイナルステージ:西武4-8ソフトバンク>◇第1戦◇9日◇メットライフドーム

【写真】降板する西武平井

西武の中継ぎエース平井克典投手が屈辱のイニング途中降板となった。

1点リードの8回から3番手で登板。1死後に連打を許し、一、三塁とピンチを広げた場面で平良にマウンドを譲り、マウンドで悔しげな表情を見せた。「そこが1番の屈辱じゃないですかね。ボール自体は悪くなかった。ニールにもチームにも申し訳ないです」と唇をかんだ。

最終更新:10/9(水) 23:22
日刊スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事