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森山直太朗の「さくら(二〇一九)」が高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」主題歌に

10/10(木) 17:12配信

CDジャーナル

森山直太朗の「さくら(二〇一九)」が高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」主題歌に

森山直太朗の「さくら(二〇一九)」が高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」主題歌に

 森山直太朗の代表曲「さくら」を新たなアレンジと歌唱で録りなおした「さくら(二〇一二)」が、日本テレビ系ドラマ「同期のサクラ」の主題歌に起用されることが決定。

 「同期のサクラ」は、2017年の人気ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結して製作されたドラマ。高畑充希演じる主人公・サクラが、生まれ育った離島から1人上京し、夢を叶えるためどんな障害にも自分を曲げず、忖度することなく周囲を巻き込んでいく10年間を、1話ごとに1年ずつ描いていきます。

 今回の主題歌決定は、「さくら」の歌詞世界がドラマの内容に非常に共鳴するということから、“今”の歌唱で提供して欲しいと、ドラマ制作陣が森山に熱烈オファーしたことが発端。その想いに応えるように、改めて楽曲と向き合い新たな表現を模索した結果、“今”だからこその歌唱とアレンジが光る「さくら(二〇一九)」が生まれました。なおアレンジは、数々の映画音楽を手がけるシンガー・ソングライター / 作曲家の世武裕子が務めています。

 森山は主題歌について、「主人公サクラとその仲間たちが駆け抜けた季節に、この曲がどんな風に折り重なるのか今からとても楽しみです。改めまして〈さくら(二〇一九)〉これからもよろしくお願いいたします」とコメント。番組プロデューサーの大平 太は「新しく生まれ変わった〈さくら(二〇一九)〉を初めて聞いた時、僕達の主人公・サクラを応援してくれているかのようで、久しぶりに心が震えました」とコメントしています。

最終更新:10/10(木) 17:12
CDジャーナル

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