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合併まであと1年「十八親和銀」の最前線 進んでいること、見えてきたもの

10/10(木) 10:29配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

システムの研修を受ける十八銀行員。親和銀行の行員(中央)も支援する=長崎市

 ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市、FFG)と、十八銀行(長崎市)の経営統合から10月で半年が経過した。来年10月には十八銀と親和銀行(長崎県佐世保市)の子銀行2行の合併による「十八親和銀行」誕生を控え、基幹システム統合の準備や行内融和に向けた取り組みが進む。公正取引委員会が統合の条件とした1千億円弱の債権譲渡は完了したが、県内の競争活発化につながるかは未知数だ。 (具志堅聡、岡部由佳里) 本文:1,837文字 写真:2枚

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最終更新:10/10(木) 10:29
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