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【大学受験2020】河合塾「入試難易予想ランキング表」10月版

10/10(木) 13:45配信

リセマム

 河合塾は2019年10月10日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が93%。

2020年度入試難易予想ランキング表

 入試難易予想ランキング表は、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)が学部系統別・大学所在地区別にまとめられており、河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載されている。

 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2019年10月現在の予想で、2019年度の入試結果と全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向などにより変更する可能性がある。また、大学の募集区分も変更の可能性があるという。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は一橋(社会-社会)89%、経済・経営・商学系は東京(文科二類)91%、農学系は東京(理科一類)91%、医・歯・薬・保健学系は東京(理科三類)93%が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は早稲田(社会科学-社会科学)70.0、経済・経営・商学系は早稲田(政治経済-経済、商)70.0、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾(医-医)72.5、総合・環境・情報・人間学系は慶應義塾(総合政策-総合政策、環境情報-環境情報)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2020年度入試情報として、センター試験に関する情報、入試日程に関する情報、新設大学・増設学部・学科一覧、入試変更に関する情報、過去の入試結果データなどを掲載している。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:10/10(木) 13:45
リセマム

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