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サムスントップ、次世代ディスプレイで勝負=13兆ウォン投資を発表

10/10(木) 9:27配信

WoW!Korea

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は10日、忠南(チュンナム)牙山(アサン)のサムスンディスプレイ湯井事業所に13兆ウォン(約1億円)規模の投資計画を発表する。

 既存の液晶表示装置(LCD)生産ラインの収益性が悪化し、次世代ディスプレイ「Quantum DotOLED(量子ドット有機発光ダイオード)」に転換する勝負手となる。

 この日、李副会長は、サムスンディスプレイのイ・ドンフン社長ら主要関係者、政府関係者らが出席する中、投資協約式をおこなう予定だ。

最終更新:10/10(木) 9:27
WoW!Korea

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