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松岡昌宏「死役所」に自信!異色キャラへの挑戦も楽しく

10/10(木) 12:43配信

シネマトゥデイ

 松岡昌宏が10日、都内で行われた深夜ドラマ「死役所」(テレビ東京系)の記者会見に出席し、異色の役への挑戦を楽しんでいると明かしつつ、ドラマの仕上がりに自信をのぞかせた。この日は黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんも出席した。

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 あずみきしの人気コミックが原作の本ドラマ。この世を去った者たちが訪れる「死役所」を舞台に、主人公のシ村をはじめ、癖のある個性的なキャラクターたちが、死者と向き合うさまを描き出す。

 水曜深夜の新ドラマ枠「ドラマホリック!」第1弾となる本作で、主演を務める松岡は「もともとバラエティーだったこの枠をドラマの枠にしたいと。その第1弾として『死役所』という、とても人気のあるマンガの主人公をやってほしいというお話をいただきました」と切り出すと、「原作を拝見しまして、本当にこれがテレビで表現できるのかという不安があった一方、もしこれを再現するのなら、僕がいち視聴者だったとしても観たくなるような作品だと思いました。シビアなスケジュールの中ですが、撮影現場も和気あいあいとやっています」と語った。

 松岡が演じる主人公・シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する、ミステリアスで強烈な魅力を放つ闇の深いキャラクター。そんなシ村役について、「たしかに僕にとって新しい引き出しであることは間違いないですが、俗に言う死後の世界なので。(文字通り)血が通っていない。そういった、やったことのない役だからこそ、いろいろと手探りで、何をやってもいいだろうということで、楽しくやっていますね」と明かした。

 そして、美人だが笑顔がなく、口が悪い自殺課職員・ニシ川を演じた松本は、「原作でもものすごい強烈なビジュアルと、キャラクターのイメージが強い役だと思っています。絶対に笑ってはいけない役なので。わたしはすぐに笑っちゃうんですけど、今日もなるべく笑顔が出ないように作り込みました」とあいさつ。

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最終更新:10/10(木) 12:56
シネマトゥデイ

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