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ヤギの死骸を複数放置したまま動物を飼育 動物愛護法違反で逮捕の男「虐待はしていません」

10/10(木) 20:10配信

カナロコ by 神奈川新聞

 不衛生な環境で愛護動物を飼育したとして、三崎署は9日、動物愛護法違反(虐待)の疑いで、横須賀市武1丁目、自称土木解体業の男(39)を逮捕した。署によると、同容疑者は「私は虐待はしていません」と供述、容疑を否認している。

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 逮捕容疑は、2月25日ごろから3月8日ごろまでの間、三浦市初声町和田の敷地内に複数のヤギの死骸を放置したままで、他の愛護動物を飼育し、虐待した、としている。

 署によると、土地は同容疑者の親族が所有し、同容疑者は周囲を柵で囲いを設けてヤギなど数頭飼育していた。飼育の目的は分かっていない。

 県によると、県鎌倉保健福祉事務所三崎センター職員が2月、敷地内に2頭のヤギの死骸が放置されているのを発見。同月と3月の2回にわたって指導し、9月に同署に告発していた。

神奈川新聞社

最終更新:10/10(木) 20:10
カナロコ by 神奈川新聞

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