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<オダギリジョー>「時効警察」は麻生久美子がいないとできない 伝説のドラマへの思い

10/11(金) 7:20配信

まんたんウェブ

 12年ぶりに復活した、コメディーミステリードラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)に出演するオダギリジョーさん。三木聡監督が構築した独特の世界観や、オダギリさんや麻生久美子さん扮(ふん)する個性的なキャラクターが大きな話題となり、第1、2シーズンとも番組平均10%を上回る高視聴率を記録。“伝説”のドラマとして人気を集めた。「麻生さんがいないと『時効警察』は成立しないと思っている」「麻生さんが裏番長」と語るオダギリさんに、番組への思いなどを聞いた。

【写真】「何も変わっていない!」 ついに復活した「時効警察」に大反響

 ◇12年ぶりの復活、うれしさと不安

 「時効警察」は、時効が成立した事件にスポットを当てたコメディーミステリー。オダギリさん演じる総武警察署時効管理課の警察官である霧山修一朗が、交通課の三日月しずか(麻生さん)らを巻き込んで、“趣味”で時効が成立した事件を捜査する姿を描く。2006年1月期に第1シリーズとなるドラマが放送され、2007年4月期に第2シリーズ「帰ってきた時効警察」が放送された。

 オダギリさんは、12年ぶりに復活した心境を、「単純にうれしかったですね。でもなんとなく、復活はないと思っていたので、うれしかったと同時に、どうしようという感じもありました」と率直に語る。

 熱心なファンも多い作品であり、復活にあたり「みんなに支持されていましたし、『いい思い出のままの方がいいのかな』という思いもありました。前作より面白いものができるかは、やってみないと分からない、若干ですが、そういう心配もありましたね」と明かす。

 「ただ、やると決めてからは、楽しみでした。ほとんどの共演者とお会いしていなかったんですが、すぐに12年前に戻れました」といい、「いいチームなんでしょうね、やっぱり」と話す。撮影にあたり、前作を改めて鑑賞したそうで「やっぱり面白いし、みんな若い」と笑っていた。

 ◇麻生久美子がドラマの裏番長?

 これまでドラマで息のあった掛け合いを繰り広げてきたオダギリさんと麻生さん。意外なことに麻生さんとは、10年以上連絡を取っていなかったそうで、久しぶりの再会を「衣装合わせで会ったときは照れました。向こうは向こうで照れていたと思うので、気持ち悪い空気になっていたと思います」と、振り返る。

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最終更新:10/11(金) 7:20
まんたんウェブ

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