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趙南哲九段が日本の囲碁殿堂入り 韓国人で初

10/10(木) 20:39配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国囲碁界の功労者、趙南哲(チョ・ナムチョル)九段(1923~2006年)が韓国人として初めて日本の囲碁殿堂入りを果たした。

 日本棋院で8日に囲碁殿堂表彰委員会が開催され、趙九段と坂田栄男二十三世本因坊の囲碁殿堂入りが決まった。

 趙九段は1937年に14歳で日本に渡り、木谷實九段(1909~75年)の門下生となり、17歳で韓国人初の日本棋院所属棋士となった。

 45年に韓国棋院の前身、漢城棋院を設立。56年に韓国初のタイトル戦、国手戦を開催した。趙九段は64年まで国手戦9連覇を達成するなど、韓国の棋戦で30回優勝した。

最終更新:10/10(木) 20:39
聯合ニュース

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