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飛行機パーク、来場者160万人 中部空港内で開業1年

10/10(木) 18:31配信

共同通信

 中部国際空港会社(愛知県常滑市)の犬塚力社長は10日、12日に開業1周年を迎える空港内の飛行機のテーマパーク「フライト・オブ・ドリームズ」で記者会見し、来場者数が年間目標の150万人を超える160万人を突破したと発表した。

 施設では、米ボーイングの最新鋭旅客機787の初号機を展示しているほか、客室乗務員など航空関連の職業体験ができ、犬塚社長は「世界的にも珍しい施設で高い評価をいただいた。旅の通過点でなくにぎわいの拠点にしていきたい」と訴えた。787は中部地域で機体部品の3分の1を生産しており、施設にはボーイング創業の地シアトルを再現した商業エリアもある。

最終更新:10/10(木) 19:06
共同通信

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