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【巨人】原監督、メルセデスは「今季一と言っていい」…阪神戦試合経過

10/10(木) 21:37配信

スポーツ報知

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第2戦 巨人6―0阪神(10日・東京ドーム)

 5年ぶりにリーグ優勝した巨人は初回に先制。4回にはアレックス・ゲレーロ外野手(32)が2ランを放つなど小刻みに追加点を奪い、レギュラーシーズン3位から勝ち上がった阪神を6―0で下した。巨人は、リーグ優勝の1勝のアドバンテージを含めて3勝0敗とした。

  ◆原辰徳監督に聞く

 ―メルセデスが好投した。

 「非常に、今季一と言っていいんじゃないですかね。リズムもコントロールも、球速もありましたし、良かったと思います」

 ―亀井の活躍も目立った。

 「初回から出塁してくれて、非常にいい役割。そのあとも後続も亀ちゃんに触発されながらいっている感じがしてよかった。」

 ―ゲレーロにも一発が出た。

 「彼の場合、予想できずらい選手なんですけれど、きょうはいいところでいい1本が出ましたね」

 ―5回にはダブルスチールも出た

 「チャンスがあったというところで、それを見逃さなかったというところですね」

 ―第3戦は戸郷が先発。

 「かなりいいピッチングをしてくれると思います。公式戦でも2試合投げ、この前の紅白戦でも非常にいい投球をしてくれている。しっかりいい形で送り出したいと思います」

 ◆1回(神0、巨1)

 【神】近本三振、北條遊撃内野安打、福留三振、一塁走者北條はスタートを切っており二盗、マルテ投ゴロ

 【巨】亀井右翼線二塁打、坂本勇の右前安打で亀井三進、丸遊ゴロ併殺打、送球の間に亀井生還、岡本遊ゴロ

 ◆2回(両軍0)

 【神】糸原二ゴロ、高山三振、梅野の三ゴロを若林が一塁へ悪送球、木浪の遊ゴロで梅野二封

 【巨】ゲレーロ二ゴロ、大城三振、若林四球、田中俊のとき若林二盗失敗

 ◆3回(両軍0)

 【神】高橋遥の代打上本セーフティバントを試みるも投ゴロ、近本左前安打、北條のとき近本二盗、北條三振、福留投ゴロ

 【巨】(投手ガルシア)田中俊右飛、メルセデス三振、亀井右前安打、坂本勇の左中間二塁打で亀井三進、丸三振

 ◆4回(神0、巨2)

 【神】マルテ三ゴロ、糸原二ゴロ、高山左飛

 【巨】岡本左中間二塁打、ゲレーロ左越1号2ラン、大城中飛、若林左飛、田中俊三振 ◇5回(神0、巨2)

 【神】梅野中前安打、木浪三ゴロ併殺打、ガルシアの代打陽川二ゴロ

 【巨】(投手島本)メルセデス三振、亀井右中間二塁打、坂本勇四球で一、二塁、丸のとき亀井、坂本勇重盗、丸の左犠飛で亀井生還、岡本の右前安打で坂本勇一挙生還、ゲレーロ二ゴロ

 ◆6回(両軍0)

 【神】近本一ゴロ、北條、福留ともに三振

 【巨】(投手岩貞)大城中前安打、若林三振、田中俊の三ゴロで大城二封、メルセデス左飛

 ◆7回(両軍0)

 【神】マルテ三ゴロ、糸原左飛、高山一ゴロ

 【巨】亀井左飛、坂本勇三ゴロ、丸三振

 ◆8回(神0、巨1)

 【神】(投手大竹、捕手炭谷、右翼重信)梅野三ゴロ、木浪左飛、岩貞の代打鳥谷三飛

 【巨】(投手守屋)岡本中飛、ゲレーロの代打阿部右前安打(代走陽)、重信三振、一塁走者陽はスタートを切っており二盗、捕手梅野の悪送球により陽三進、若林の中前安打で陽生還、田中俊三振

 ◆9回(神0、巨X)

 【神】(投手デラロサ、左翼重信、右翼陽)近本二ゴロ、北條三ゴロ、福留死球(代走江越)、マルテのとき野選で江越二進、マルテ一邪飛

最終更新:10/11(金) 23:57
スポーツ報知

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