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【日本代表】採点&寸評 クロス攻撃はまった6発大勝、速くてうまい伊東に文句なしMOM

10/10(木) 21:59配信

スポーツ報知

◆カタールW杯アジア2次予選 日本6―0モンゴル(10日・埼玉スタジアム)

 日本代表はクロス攻撃がはまり、6得点の大勝でモンゴルを下した。

 採点と寸評は以下の通り。

森保一監督【6・0】伊東起用で右MFが最激戦区に。ぜひ他のポジションでもこのサバイバルを

GK権田修一【6・0】仕事ほぼなし。まさに“不動”の守護神

DF酒井宏樹【6・5】右サイド制圧。伊東との元柏コンビ相性良し

DF冨安健洋【6・0】ある意味我慢の展開でしっかり我慢もけがで無念の負傷退場。状態が気がかり

DF吉田麻也【6・0】スタンディングヘディング弾。たった1失点で大失態の相手をちゃんと無失点

DF長友佑都【6・5】代表では10年ぶりの得点。まだ奥さんと出会っていない頃

MF遠藤航【6・5】攻撃的ディフェンスで攻撃にも守備にもリズム

MF柴崎岳【6・0】目立つ展開ではないからこそ、パスの正確性が目立つ

MF伊東純也【7・5】速くてうまい圧巻3アシスト。右サイドに新風。MOM

MF南野拓実【6・5】嫌な流れで先制点。いい意味でも悪い意味でも中央経由の攻撃は少なめ

MF中島翔哉【5・5】戦術とは言えカットインは大幅減。クロッサーなら他がいる

FW永井謙佑【6・0】なかなかアクセル踏める展開にはならずも、頭でアピールゴール

DF安西幸輝【6・5】交代1枚目は期待の表れ。あと一歩が続くも好ラン&好クロス

FW鎌田大地【6・0】入りそうで入らない日、と見せかけて入った代表初ゴール

MF原口元気【6・0】得点奪えずも誰がどう見ても気合い十分ハッスルプレー

最終更新:10/11(金) 7:21
スポーツ報知

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