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八村塁、NBAオープン戦先発2戦連続2ケタ得点

10/11(金) 7:32配信

スポーツ報知

 NBAのオープン戦が9日(日本時間10日)に各地で行われ、日本人初のドラフト1巡目指名を受けたウィザーズの八村塁(21)は、本拠地ワシントンでの広州ロングライオンズ(中国)戦に先発出場。16分出場し11得点、7リバウンドと躍動した。7日のニックスとの初戦から2試合連続2ケタ得点で、137―98の快勝に貢献。マーベリックスとエキシビット10契約を結ぶ馬場雄大(23)は敵地でのピストンズ戦で1アシストだった。

 2試合連続先発の八村は第1クオーター、リバウンドを取ってフック気味に初得点を決めた。続いて味方が放ち、リングに当たって弾んだボールを豪快に押し込むダンクシュートも披露。前半だけで11得点をマークし、後半はお役ご免となった。

 初戦はミドルシュートが光ったが、この試合は7リバウンドとゴール下でも存在感を示し「攻撃でも守備でもリバウンドでも、どこでも活躍できるところを見せられて良かった。チームの雰囲気もいい感じだと思う」とうなずいた。23日(日本時間24日)に開幕するレギュラーシーズンでの定位置確保へ「できるだけのことを見せて、とにかくこのチームを助けたいというのが目標」と、ひたむきにアピールを続ける。

最終更新:10/11(金) 7:32
スポーツ報知

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