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【エーデルワイス賞】7番人気コーラルツッキーが差し切りV 服部「しっかり折り合ってくれた」

10/10(木) 20:49配信

サンケイスポーツ

 10月10日の門別11Rで行われた第22回エーデルワイス賞(2歳、交流GIII、ダート・右1200メートル、牝馬、定量、15頭立て、1着賞金=2000万円)は、服部茂史騎手騎乗の7番人気コーラルツッキー(牝2歳、北海道・田中淳司厩舎)が好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて差し切り勝ち。タイムは1分12秒3(重)。

 半馬身差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったアザワク(2番人気、北海道所属)、さらに半馬身差遅れた3着に外から追い込んだミナトノヨーコ(11番人気、北海道所属)。ハナ差で続いた4着のニシノミンクス(4番人気)がJRA所属馬の再先着。

 エーデルワイス賞を勝ったコーラルツッキーは、父シニスターミニスター、母コーラルビュー、母の父キングヘイローという血統。北海道日高町・豊洋牧場の生産馬で、馬主は(株)皐月。通算成績は7戦4勝。交流重賞初制覇。エーデルワイス賞は、田中淳司調教師、服部茂史騎手ともに初優勝。

 ◆服部茂史騎手(1着 コーラルツッキー)「内に、行く馬が数頭いたし、あの枠順(14番枠)ですから、腹をくくっていました。でも、内に行く馬があれほどいたのは想定外でしたね(笑)。ひとつひとつの課題を、与えるだけクリアしていってくれているんで、そのぶんの期待はありました。今日はペースが速いのもありましたが、しっかり折り合ってくれました。距離が長くなったときはまた未知の世界ですが、それをしっかりクリアしてほしいなと思います」

最終更新:10/10(木) 20:59
サンケイスポーツ

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