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【ズバッと!言いたい放題】秋華賞

10/10(木) 21:26配信

サンケイスポーツ

 しの 桜花賞馬とオークス馬が不在です。

 大王 なら、主役は2歳女王ダノンファンタジーだ。TRローズSは前半に我慢させて、しまいを生かす競馬でレコードV。前哨戦としては申し分ない内容だった。

 水谷 中内田調教師は「ベストはマイルだが、2000メートルでも立ち回りのうまさを生かしたい」と上々の感触や。

 しの 12Fのオークスで好位から5着に粘った内容から、底力は上位。その点はオークス3着のクロノジェネシスも同じでしょう。胸を張って挑める距離ではないけど、内回りなら流れ次第ね。

 東京サンスポ・漆山 オークス2着カレンブーケドールは津村騎手が常々「使ってからのほうがいいタイプ」と言っている。「真面目で根性があって、最後まで勝ちたいという気持ちを出す」と混戦向きの気性だ。

 大王 コントラチェックはルメールに手綱が戻る。内回りならスピードを生かし切れる。

 水谷 ビーチサンバは福永騎手が「母や兄弟もそうだが、切れるというより前でしぶとく立ち回るタイプ」やて。

 しの オークスの内容からシゲルピンクダイヤともども、距離が壁になりそうね。

 漆山 春2冠不出走組では、パッシングスルーが紫苑Sを好時計でV。「接戦を勝ち切れたのは能力。京都でも十分チャンス」と戸崎騎手。

 大王 先行脚質は内回りに合いそうだ。

 漆山 サトノダムゼルは上原助手が「入厩時は弱さがあったが、使いつつ体質が強化されてきた。相手は強いがポテンシャルは相当」となかなか自信ありげでした。

 しの エスポワールは重馬場だった前走の勝ちタイムが稍重の3勝クラスと同じでした。父オルフェーヴルをほうふつさせるパワーがあるし、ひょっとするかも。

 大王 道悪は歓迎だね。それはサトノダムゼルにもいえるよ。

 水谷 京都は月曜も夕刊フジ杯オパールSがあるで。

 大王 ミラアイトーンの反撃だ。北九州記念は5着だったけど、休み明け。叩かれて、2戦2勝の京都で一変だ。

 水谷 乗り難しいエイシンデネブは「はまると強烈な決め手を発揮する」と坂口助手。

 大王 3歳アウィルアウェイはハンデ52キロ。5歳で力をつけたハウメアも勢いに乗っている。

 しの 心配なのは台風ね。

 水谷 GI週で気をもんでる関係者は多いで。

 しの 私も気をもんでいます。会社で仕事してる場合じゃないわ?!

 水谷 知らんけど、休んだら怒られるで。

(夕刊フジ)

最終更新:10/10(木) 21:26
サンケイスポーツ

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