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顔の見分けつかないほど腐敗…国道脇の崖下でバイクの下敷きになった男性の遺体見つかる

10/10(木) 21:10配信

石川テレビ

 石川県小松市にある山間部の崖下で、バイクの下敷きになった男性の遺体が見つかりました。警察は事件と事故の両面で調べを進めています。

 石川県小松市新保町の国道416号線の脇にある崖下で「川にバイクが落ちている。人のようなものも見えた」と近くの住民から警察に通報がありました。

 通報を受けて駆けつけた警察が崖下およそ3メートルの場所でバイクの下敷きになっている年齢不詳の男性の遺体を発見しました。

 警察によりますと、遺体に目立ったケガはありませんでしたが、顔の見分けが付かないほど腐敗が進んでいて、死後かなりの時間が経っているとみられます。

 現場の周辺からは凶器になるようなものは見つかっておらず、警察は事件と事故の両面で調べを進めています。

石川テレビ

最終更新:10/10(木) 21:10
石川テレビ

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