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ビームススタッフのリアルなお部屋を拝見!【香川在住/41歳男性ショップマネージャー編】

10/10(木) 20:51配信

ELLE ONLINE

人気セレクトショップのビームスが、自社に勤務する東西南北のスタッフたちのリアルな自宅を公開した書籍『BEAMS AT HOME』は、初版から大好評を得て現在シリーズ第5弾が発売中。そこで、特にセンスあふれるビームススタッフのお部屋をお届け。家具のセレクトやデコレーションの実例は、きっと参考になるはず。

リビング

家族4人で暮らすにはマンションは手狭と、氏家健さんは設計士である奥様と相談して一軒家を建てることに。特にこだわったのは家族と過ごすリビングダイニング。天井と床を同じ無垢材のフローリングに、壁紙を布クロスにすることで、空間に温もりと一体感を生み出した。一人で過ごす休日はここが書斎に。サファリチェアに座って、好きな音楽を大きめのボリュームで流し、読書にふける。そんな時間が至福のひとときのようだ。

ダイニング

ダイニングテーブルは以前から愛用していたもの。新居でも使うと決め、壁付けのカウンターもテーブルと同じ高さで造った。椅子はイギリス・ERCOL社製。すべて年代の異なるヴィンテージ。飾り棚にはイタリアの露店やお祭りで見つけた土産物など、旅先の思い出が詰まっている。

キッチン

アイランドキッチンは奥様に反対されるも、「テレビを観ながら料理したい」という氏家さんたっての希望で採用。

バスルーム

洗面台は、子どもたちがすぐに手洗いやうがいができるように玄関と直結。氏家さんは目地なしで貼ったタイルの雰囲気が気に入っている。

玄関

写真右 リビングに通じる右の扉は氏家さんがデザイン。額縁は職人による造作。

写真左 玄関の扉は取っ手にも木を使うことで、温かみのある雰囲気に。

写真上 エスキナンサスやエレンダニカを飾る棚はDIYで制作。素材の厚みは30mmで統一。オイルステインを何度も塗り込んだ。

写真下 庭のウッドデッキはリビングダイニングのフローリングと段差なく、床材の幅も合わせて造った。こうすることで「空間の広がりを出したかった」と氏家さん。

『BEAMS AT HOME 4』

累計26万部を誇る『BEAMS AT HOME』シリーズの第5弾今回はファミリーに加え、一人暮らし、カップルや夫婦の二人暮らしをたっぷり掲載。全部屋に間取りイラストを加え、限られた空間で快適に暮らすノウハウも紹介。サブコンテンツとして、BEAMSスタッフが実践する“外遊び”をプライベート画像とともに公開も(宝島社刊)。

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最終更新:10/10(木) 20:51
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