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ホリエモン初公開! 超一流の「伝える力」とは[“最高のプレゼン”極意]

10/10(木) 19:00配信

FASHION BOX

ビジネスパーソンなら誰でも、なんらかのかたちでプレゼン経験があるはず。プレゼンするからには、上司や取引先に自分の意図を的確に伝える必要があり、プレッシャーを感じてしまう人も多いのではないでしょうか。堀江貴文さんは、プレゼンは日常生活の一部であり、もっと肩の力を抜いて向き合ってみようと著書『堀江貴文のゼロをイチにする すごいプレゼン』の中で述べています。
今までに、数えきれないほどのプレゼンを見てきた堀江さん。「すごいプレゼン」を成功させる秘訣と、プレゼン前夜でも間に合う特製のチェックリストの一部をご紹介します!

プレゼンは日常生活の一部

「プレゼン」と聞くと、堅苦しいイメージを抱いてしまう人は多いと思う。
たとえば、かの有名なスティーブ・ジョブズのように、自信たっぷりに聴衆の前に立ち、クールなボディランゲージを交えて「仕事がデキる感」のあふれるトークをする――。

もちろん、それもプレゼンの一つのあり方だ。しかし、もう少し肩の力を抜いて視点を変えてみよう。プレゼンはそもそも、情報伝達手段の一つにすぎないのだ。

言ってみれば、自己紹介だってプレゼンだし、好きな人に告白することだって立派なプレゼンだ。
相手に思いを伝え、理解を得る。納得を得る。アクションによって願いが叶ったのであれば、ジョブズと同様、あなたはすでに優秀なプレゼンターなのだ。
つまり、プレゼンは日常生活の一部だともいえる。

「駄々っ子」は優秀なプレゼンター

スーパーマーケットのお菓子売り場の床にひっくり返り、大声で泣き叫んで親を困らせている子どもの姿を見たことがないという人は少ないと思う。
実は、駄々っ子というのは優秀なプレゼンターだ。彼らに共通するのは、「~をしてほしい」という強い要求があること。
もう少し掘り下げてみると、駄々っ子の多くが意図的にやっているのは「親を困らせる行為」。相手が根負けし、要求を聞き入れてくれることを期待して、駆け引きをしている。

子どもが成長にするにつれて「おねだり」の方法はより実践的なものにブラッシュアップされていく。たとえばターゲティング(自分に甘い祖父母にお願いする)、タイミング(相手の機嫌のいいときを見計らってお願いする)、メリット提示(このおもちゃは勉強の役に立つよ! とアピールする)などだ。

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最終更新:10/10(木) 19:00
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