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ドライバーの曲がりをおさえたい!「球を打たない練習法」をゴルフバカが試してみた

10/10(木) 6:32配信

みんなのゴルフダイジェスト

24時間ゴルフのことを考えている“ゴルフバカ”で、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオがレッスン記事で紹介されたドリルに挑戦! 今回は、週刊ゴルフダイジェストに掲載されていた「飛んで曲がらないドライバーショット」を手にいれる練習法をお試し!

「つまみグリップ」で無駄な力みが消える!?

みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。僕のゴルフは小技で拾っていくゴルフなのですが、それはパーオンしないから自然とそうなったって感じなんですね。アイアンはそんなに苦手ではないのですが、ドライバーがいまいちちゃんと打てないってのが悩みなんですよ。

飛距離が出ないのは昔からなので、ある程度はあきらめているのですが、飛ばない上に曲がったりするから困りもんなんです。飛ばなくてもフェアウェイに行っていれば、2打目でなんとかグリーン周りまで運んでパーを狙えるのですが、ティショットが林とか深いラフに入ってしまってはそれも難しくなるわけ。なので、とにかくドライバーを安定させたいんです!

週刊ゴルフダイジェストの10/15号に「オレの荒ぶるドライバーを鎮めてくれ!」という特集があって、お笑い芸人のアンタッチャブル柴田さんが安定したドライバーショットの打ち方を森守洋プロから習っているんです。柴田さんの悪いとこがかなり僕と近い部分があるので、これはきっと僕にも効果があるんじゃないかと思い、さっそく試してみることにしました!

柴田さんの悪いところは2つ。インパクトで腰が伸びて上体が起き上がってしまうことと、インパクトで左が詰まってしまってヘッドがイン・トゥ・インの動きをせず、アウトサイドに抜けて行ってしまうところ。

これね、僕もほぼ同じような症状で悩んでいるんですよ。どうしてもインパクトで上体が起きて、手も浮いちゃって薄い当たりしか出ないし、上手くインサイドに振り抜いていけないからボールのつかまりも悪いんです。

それを直すにはフラフープを腰に当てて体を少し前傾させ、その前傾を崩さないまま背骨を軸にしてフラフープが波打たないように上体を回転させるといいようです。なるほど~と思ったのですが、残念ながら僕に家にはフラフープがない! ってことで、もうひとつ書いてあった胸に手を当てて胸の面を左右に回転させる方法をやってみました。

胸の前で手をクロスさせて当て、前傾角度を崩さないように胸を右に回して、この位置でクラブを持てばハーフウェイバックの位置になり、胸を左に回して、この位置でクラブを持てばフォローの位置になります。

これは分かりやすい。フラフープのような器具もいらないし、家の中でも簡単にできるし。この時のクラブの位置がイン・トゥ・イン軌道ということになるんですね。これは毎日でもちょっとずつやって体に覚え込ませたい動きです。

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最終更新:10/10(木) 6:32
みんなのゴルフダイジェスト

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