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メガーヌR.S.トロフィーに最強モデル追加!

10/10(木) 10:01配信

MOTA

実力を考えればお買い得?

ルノー・ジャポンはエンジン出力の向上などを施した“メガーヌ R.S. トロフィー”を2019年10月31日より発売する。価格は489~499万円(税込み)となる。9日に開催された発表会には、今週末に鈴鹿サーキットで開催予定のF1日本グランプリに参戦するルノーF1チームのドライバー、ニコ・ヒュンケンベルグ選手が登場した。

■史上最強スペックの心臓部はコレだ!

F1ドライバー ニコ・ヒュンケンベルグも絶賛の完成度!

このクルマの開発に携わったという、ルノーF1チームのニコ・ヒュンケンベルグ選手は、メガーヌR.S.トロフィーの印象を尋ねられると「引き締まった足まわりとハンドリングが素晴らしい。とくにワインディングでのパフォーマンスはピカイチで、コーナでも素早いうえ、安定している。どこまでも運転したくなる一台」とコメント。

メガーヌR.S.比で20psアップした最速モデ

F1マシンにも採用しているセラミックボールベアリングシステムを採用し、アクセルレスポンスを向上。そのうえ、メガーヌR.Sに搭載しているスチールベアリングシステム比で摩耗を1/3に低減する。

シーンに併せて排気音を変更できる「アクティブバルブ付きスポーツエギゾースト」を採用し、街中ではジェントルに、サーキットなどではスポーティなサウンドを奏でるという。

サーキット走行を考えた専用装備が盛りだくさん!

エンジンの専用チューンや新しいスポーツエギゾーストの他、専用設計のレカロシートを前席に装備。こちらはヘッドレスト一体式を採用し、1脚あたり23.5kgの軽量化に貢献。サーキット走行を見据えたトロフィーの名に恥じない内容となっている。

そのほか、アルカンターラとナッパーレザーを組み合わせた専用ステアリングやレッドの挿色が特徴的な19インチアロイーホイールなど、レーシーな雰囲気に仕上がっている。

【筆者&撮影:MOTA編集部】

MOTA編集部

最終更新:10/10(木) 10:01
MOTA

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