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婚約指輪と結婚指輪、私がやらかした大失敗 10選

10/10(木) 21:12配信

ELLE ONLINE

ふたりの愛の証として選んだエンゲージリングやマリッジリング。一生に一度の宝物だから失敗したくない!大切に扱いたい!と思っているハズなのに、やらかしてしまった大失敗の数々。思わず青ざめた紛失ハプニング、後悔しているリング選びなど、リアルなブライダルリング事件簿を一挙公開!  反面教師として役立つ…かもしれません。

愛の証がディスポーザーで粉々に

「私は夫のマリッジリングを、キッチンのディスポーザーで鉄くずにしてしまいました。当時は息子がまだ小さく、夫のはずしたリングをコップに入れてしまったんだと思います。そのコップを洗うとき、ディスポーザーに落としてしまったようで。粉砕スイッチを押すと、ガリガリ変な音がするので開けてみたところ、見る影もないリングが出てきました。小さなフォークを粉砕したことはこれまでに何度かあって、今回もまたフォークかなと思ったら、まさかのマリッジ。 ディスポーザーにはご用心です…!」(40代・会社員)

タンバリンを叩きすぎて…

「大枚を叩いて買ってもらった、ハートシェイプダイヤモンドが連なる某ブランドの贅沢なエタニティリング。結婚予定の友人夫婦と食事をした際、『私がエンゲージで買ってもらったのはコレよ!』とリングを見せたとき、『ダイヤモンドが1粒な~い!』と気づいて大慌て。

思い当たる理由は、前日に酔っ払ってカラオケでタンバリンを叩きまくったこと。リングに何度も当たった(気がする)ので、ダイヤモンドを留めている爪を破損してしまった模様。夫は怒りを通り越して、呆れる始末…。もちろん、自腹で修理しました。修理に持って行ったショップでは「よっぽどのことがない限り、ダイヤモンドが外れることはありません」ときっぱり。そりゃそうですよね…」(40代 フリーランス)  
  
破損なんてするはずない!と思っていましたが、意外なところに落とし穴があるんですね…。

あわや破談か!? の大喧嘩の果て、ダイヤモンドが消える

「結婚する前の話です。ふたりで映画を観終わって、帰り支度をしていたとき。ストールを巻くのに、リングの爪が引っ掛かるな~と思ってふと見たら、なんと着けているエンゲージリングのダイヤモンドがない! 大慌てで映画館スタッフに声をかけ、その場にいたお客さんも総動員で探してもらったのですが見つからず。次の回の入場時間になったため、泣く泣く映画館を後にしました。

もう見つからないと半ば諦めつつ、パーキングまで戻って夫が駐車場代の清算をしようとしたとき…地面に何かキラリと光るものを発見! そう、ダイヤモンドが落ちていたのです! 大急ぎでリングにはめてみると、シンデレラのガラスの靴さながらに、繊細な立て爪にぴったり。

『ダイヤが外れるなんて!』と購入したショップにクレーム半分、修理に持っていったところ、お店の人が『かなり衝撃をかかったような傷があります』と一言。実はこの出来事の1週間前、夫と大喧嘩の果て『もうあんたなんかと絶対に結婚しない!』と激高して、大切なエンゲージを壁に投げつけたんですね…。今思えば何であんなことしたんだか…」(30代 自営業)

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最終更新:10/10(木) 21:12
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