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「ザ・チーズケーキ・ファクトリー」マカオ店がソフトオープン…マカオ限定メニューも=大型IRサンズコタイセントラル内

10/10(木) 20:51配信

マカオ新聞

 米国発のカジュアル・ダイニング・レストラン・チェーン「ザ・チーズケーキ・ファクトリー(The Cheesecake Factory)」のマカオ店がコタイ地区の大型IR(統合型リゾート)サンズコタイセントラル内にソフトオープン。マカオ初上陸となる。

 同店では、ブランド名にもなっているチーズケーキが看板商品となるが、ケーキやデザートのラインナップのみならず、前菜、メインディッシュ、ドリンクまで、セレクトの豊富なところが「らしさ」となっており、マカオ店でもおよそ200種類のメニューを用意しているとのこと。

 マカオ店限定メニューとして、マカオとアメリカの食文化を融合した「ポルトゲース・チキン」が用意されている。ローストチキンにココナッツ・カレー・ピーナッツ・ソースと溶けたチーズをかけたもの。ほかにも、新メニューとして「クリスピー・ブラッセル・スプラウト」、「ブレックファスト・タコス」、「タイ・ココナッツ・ライム・チキン」、「クリスピー・パイナップル・チキン&シュリンプ」が披露された。

 香港店、上海店に続いてマカオのオープニングをマカオされた料理長によれば、レシピは米国と基本的に同じで、本場の味がマカオで楽しめるとのこと。

 マカオ店の広さは8500平方フィート(約790平米)で、座席数はおよそ220席。米国のダイナーを思い起こさせる内装となっている。ソフトオープン期間中の営業時間は午前11時から午後11時まで(日曜日は午前10時から)。

 ザ・チーズケーキ・ファクトリーは1978年に米国カリフォルニア州のビバリーヒルズに1号店をオープン。日本人観光客の多いハワイにも店舗を展開しており、日本においても高い知名度と人気を誇る。日本未上陸だが、中華圏では香港、上海、北京に進出済み。香港、上海、北京、マカオ事業については香港の飲食大手、マキシムズ・ケータラーズ社がライセンス契約を結び運営する。

最終更新:10/11(金) 12:43
マカオ新聞

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