ここから本文です

衆院選 立民・国民は県内候補1本化へ 立憲民主党県連が方針示す

10/10(木) 12:08配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 立憲民主党県連は10月9日、幹事会を開き、次の衆院選の県内選挙区では国民民主党との間で候補者を1本化する考えを示しました。
 9日の幹事会では立憲民主党県連の佐々木隆博代表が、先週開かれた労働組合の組織連合静岡との協議について報告しました。この中で佐々木代表は、連合静岡と連携し、次の衆院選の選挙区では国民民主党との間で候補者を1本化する考えを明らかにしました。
「党本部の調整を踏まえながらですが、それぞれの選挙区で野党を1本化するのが連合静岡との協議もあるので一番の大きな柱」(立憲民主党県連・佐々木隆博代表)
 ただ、静岡1区では立憲民主党県連が元県議の遠藤行洋さんを次の衆院選の候補予定者となる総支部長にしている一方で、国民民主党県連は元衆議院議員の高橋美穂さんをすでに総支部長としています。
 候補者の調整については、それぞれ東京の党本部が担当する見通しだということです。

静岡放送(SBS)

最終更新:10/10(木) 12:08
静岡放送(SBS)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事