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【WLN女子部発】丸い形の時計ばかりじゃ面白くない! ひと味違った“四角い”形の時計で個性を演出する

10/10(木) 19:11配信

ウオッチライフニュース

新米女性編集者の松本由紀が、トレンドやシーズンに合わせて気になったカジュアル時計を紹介。今回のテーマは“スクエアケース”の時計!

 “時計の絵を描いて”といわれたらあなたはどういった時計を描くだろうか。ほとんどの人の頭に浮かんだのは、まず円を描きそのなかに針を2本置いたデザインではないだろうか。それほどまでに時計の形というのは“丸”がスタンダードなのだ。

 だが今回紹介する時計は、その常識を覆す“四角い”形の時計。“スクエアケース”と呼ばれるこのタイプの時計は、腕時計入門者の方にとってはあまり馴染みがないのではないだろうか。かくいう私も以前まで、時計と言えば丸という固定概念にとらわれていた。

 スクエアケースはケースのみで個性を出すことも出来るため、ファッションウオッチとしても人気だ。そのなかでも今回は、文字盤やベルトの個性も光るスクエアケースウオッチを3本紹介。スクエアケースの時計は、ラウンドケースのほかに1本持っているだけでファッションの幅が広がるだろう。自分に合った最良のひとつを見つけてみてはいかがだろうか。

Christian Paul(クリスチャンポール)  バイロンコレクション

 オーストラリア最東端の街Byron Bay(バイロン・ベイ)をイメージしたコレクションのひとつ、BLUE WAVEシリーズ。6時位置には海のように爽やかなスカイブルーのスモセコが配置されている。ケースだけでなくアニマル柄のスーパーファイバーレザーもユニークで、魅力のひとつに。税込み1万8700円

 同じくバイロンコレクションから、大人っぽいモノトーンモデルを紹介。大海を渡ってきた貝殻を文字盤全体で表現した大胆なデザインが特徴。ひとたび腕に着ければ、腕元を上品に装ってくれる。税込み1万7050円

▼問い合わせ先
トランスヨーロッパコーポレーション

Rosemont(ロゼモン) RS#56シリーズ

 1940年代のアンティークウォッチの美しさを再現したモデル。クォーツムーヴメントなので取り扱いがしやすく、手ごろな価格帯でアンティークウオッチの雰囲気を楽しみたい方におすすめしたい。ゴールドメッシュブレスで女性らしさを演出しつつブラック文字盤で手もとの印象を引き締める。税込み3万5200円

▼問い合わせ先
ピークス
TEL.03-5778-3260

最終更新:10/10(木) 19:11
ウオッチライフニュース

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