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Land Link ConceptやFAZER RなどロボティクスやAI技術を前面に打ち出したヤマハの展示とは?

10/10(木) 14:00配信

バイクのニュース

長期ビジョン「ART for Human Possibilities」とは?

 ヤマハは、2019年10月25日から東京ビッグサイトで開催される第46回東京モーターショー2019に、『人はもっと幸せになれる ~ART for Human Possibilities~』をテーマにブースを出展します。

自律ソリューションビークルの画像を見る

「ART for Human Possibilities」とは、ロボティクスを活用し(Advancing Robotics)、社会課題にヤマハらしく取り組み(Rethinking Solution)、モビリティに改革をもたらすことで(Transforming Mobility)、人々の可能性を広げ、より良い生活と社会の実現を目指すことです。

 世界初披露のワールドプレミアモデルとして、周囲をセンシングしながら大地を自在に移動する自律ソリューションビークル「Land Link Concept(ランド リンク コンセプト)」を出展します。

 開発コンセプトは、「呼応し合う・LINK」。AI画像認識により自ら走路を判断し、行く先を拒む障害物を検知、自ら避けて走行します。それぞれ操舵・駆動可能な4つの車輪で方向を問わない移動を実現しています。さらに、高い機動力を備えたことで、人とともに作業するために必要な器用さを持ち合わせています。

 デザインと走破性を両立した新しい低速モビリティのコンセプトモデル「YNF(Yamaha Next Field)-01」は、ドイツのデザイン賞「Red Dot Award:デザインコンセプト2019」を受賞しています。

 YNF-01のデザインは、オフロードテイストのスタイリングと質感を感じるマテリアルやカラーリングや多種多様な路面を走破できる大径タイヤと4輪独立サスペンションを装備した、アウトドアテイストのスタイリングが特徴の低速モビリティです。コンパクトでありながら頑丈な足回りと、乗る者をしなやかに包み込むフレーム設計にすることで「ホールド感」と「解放感」を共存させています。

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最終更新:10/10(木) 14:36
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