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声優・花澤香菜の魅力に吉岡里帆が迫る! パン好きの花澤イチオシの「禁断の味」は

10/10(木) 17:00配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。10月6日(日)のオンエアでは、声優で歌手の花澤香菜をゲストに迎え、声優になった経緯やパンについてのトークを繰り広げた。

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30歳、節目のアルバムは「自分のベースとなる音楽を作った人たち」に制作をオファー

吉岡は花澤が出演した作品をいくつも観ていたことから、「既に萌えております......! 数々の作品で声を聴かせていただいております」と大興奮で迎えた。とくに、吉岡の出身地でもある京都を舞台にした映画『夜は短し歩けよ乙女』(原作・森見登美彦)は、原作も愛読していたことから、印象深かったようだ。花澤は「実写でやってほしい! 絶対似合う!」と盛り上がった。

花澤はもともと子役として活動しており、14歳で声優デビューを果たした。「たまたま受かって、ちょこっと出させていただいた」のがスタートだった。その後、声優の仕事を続けてはいたものの、自信を持てずにいたという。

花澤:高校3年生のときにやっていたのが『ゼーガペイン』というアニメ。その頃は本当に自信がなくて、こんなにしゃべる役も初めてだったし、自分が棒読みだというのも自覚していて「ああ、無理だ......。このお仕事はできない」とずっと思っていて。それが終わって大学に入るタイミングで、いい機会だから「このお仕事を全部辞めて新しいことを探すぞ」と思っていたら、今の事務所のマネージャーが「いい声だしもったいないから業界を辞めないで」と止めてくださって。

吉岡:泣けますね。
花澤:そんなふうに言われたことがなかったのですごく嬉しくて「じゃあもう一回頑張ってみようかな」と思って、声優事務所に入り直したという流れです。
吉岡:新しい扉が開いた瞬間ですね。

花澤は、声優以外にも歌手、ボーカリスト、俳優、ナレーターとしても多岐にわたって活躍している。2019年2月には5枚目となるアルバム『ココベース』をリリース。タイトルは自身で考えた造語だ。

花澤:いま自分が立っている場所が自分の基盤になっているという意味です。いろいろ考えたんですけれど、いろいろ却下されて『ココベース』になりました(笑)。

『ココベース』は佐橋佳幸がプロデュース、槇原敬之、在日ファンク・浜野謙太、いきものがかり・水野良樹、チャットモンチー済・橋本絵莉子などが楽曲提供している。

花澤:30歳になるタイミングでのアルバムだったので、今まで自分のベースになってきた音楽を作った人たちにダメ元でお願いできないかと言ったら、佐橋さんが本当につなげてくださって実現したという感じです。

番組では、チャットモンチー済・橋本絵莉子が手がけた『おとな人間』をオンエアした。

花澤:チャットモンチー、お好きだとインスタで拝見して。
吉岡:大好きなんですよ......! 青春なんです。
花澤:『風吹けば恋』を聴きながら走ってましたもん!
吉岡:わかります......!
花澤:『おとな人間』は30歳をテーマに書いていただいた作品です。

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最終更新:10/10(木) 17:00
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