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メッシがこれまでのキャリアを振り返る「C・ロナウドにはレアルにいて欲しかった」

10/10(木) 12:23配信

SPORT.es

スペインのメディアRac1の番組「El Mon a Rac 1」のインタビューにメッシが応え、サッカー選手として経験した瞬間や、ライバルや監督たちについて語った。

メッシが辛かった過去を告白「FCバルセロナ退団が目前だった」


FCバルセロナとアルゼンチン代表における最高の時代は?
「特別な瞬間を一つだけ選ぶのは難しい、僕は様々な時期を経験してきた。多分グアルディオラ時代が選手として、あらゆる面で最高な時代の一つだったと思う」

最も大きなスランプは?
「国税局との問題や2~3か月の怪我を経験した2013年、2014年だ」と語った。

またキャリア最高のゴールは?
「欧州CL決勝のヘディングシュートだと思う」

より手ごわかったディフェンダーは?
「一番厳しいディフェンスはおそらくイギリス人の選手たちだ。彼らは非常に強い、特に近年数年間はよりディフェンスに力を入れており、より手ごわい」

これまで最も手ごわかったライバルは?
「スペイン代表が僕の対峙した最も手ごわいチームだった。2010年のワールドカップ前にアトレティコのスタジアムで行われたフレンドリーマッチは4-1で彼らが勝利した」

これまでで最高の試合は?
「多分準決勝のレアル・マドリー戦だ。僕らは2-0で勝利した」

最も優れていると思う監督は?
「最高の監督はグアルディオラだと思う。彼はすべての中で最高だ。ルイス・エンリケは非常に近いところにいる」

最も優れていると思う選手は?
「クリスティアーノが懐かしい、そう、僕は彼にマドリーでプレーし続けて欲しかった。彼は良いライバルだった」

今季のレアル・マドリーについて
「いい選手たちがいる。昨年はクリスティアーノの離脱が大きな影響を及ぼすとコメントしたけれど、今年も優勝候補だろう」

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最終更新:10/10(木) 12:23
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