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デビュー戦一発退場処分のアラウホ「落ち込んでいない」

10/10(木) 12:55配信

SPORT.es

ウルグアイ代表U-20のCBロナウド・アラウホは、FCバルセロナでデビューを飾ったが、マテウ・ラオスの議論を呼ぶジャッジによって退場処分を受けたため、ラ・リーガ・サンタンデールの前節セビージャ戦(4-0)はピッチ上で試合を終えることができなかった。デビュー戦に関して「レッドカードを受けたデビュー戦のことでは落ち込んでいない」と語っている。

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73分にトディボに代わってピッチに入り、88分にチチャリート・エルナンデスのユニフォームを引っ張ったとして、一発退場を受けている。「彼(チチャリート)には少し触れたが、バランスは崩していなかった。ボールを失いそうになった時に転んだんだ。僕には運がなかった。笛を吹くことは難しいことだが、今は僕の処分が終わるのを待つ時だ」と『Barca TV』のインタビューで主張している。


アラウホはカンプ・ノウでのデビュー戦では「かなり落ち着いていた」ことも告白している。「人々はプレッシャーを与え、スタジアムには多くの観客が訪れていたが、バルベルデを納得させるために、取り組み続けていかなくてはならない」


同ウルグアイ人にとって守備の手本は、努力や献身的な姿勢を見せる彼の同胞ディエゴ・ゴディンのようだ。さらに彼のキャプテンシーもアラウホに影響を与えているという。「フィリアルでの僕の特徴は、ピッチ内のチームでリーダーと感じていることだ」


しかしながら、トップチームで背中を追う彼の手本はキャプテンのピケでもあるようだ。「常にジェラールを見ている。後ろから、そして前からどのようにプレッシャーをかけるのか、彼は模範となる人物だ。とても速いうわけではないが、常に良いポジショニングを取っている」


ロナウド・アラウホはカンプ・ノウで行われたトップチームの公式戦デビューでのピケのサポートにも感謝を示している。「僕がピッチに入った時には声をかけてくれて、僕の幸運を願ってくれたんだ」

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最終更新:10/10(木) 12:55
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