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バルサ期待の16歳バリー 待ちに待ったデビュー戦なるか

10/10(木) 16:14配信

SPORT.es

ルイ・バリーはFIFAから正式な許可が下された後、今週末にサンフランシスコとの一戦を戦うFCバルセロナのフベニールAでデビューするために準備を進めている。

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バルサは7月にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)からルイ・バリーを獲得したことを発表していたが、同若手選手は公式戦デビューを果たすまでに数ヶ月待つ必要があった。


イングランドの世代別代表でプレーする16歳のバリーは、プレシーズンには複数のゴールを決めていたが、これまで開催されたリーガの5試合とUEFAユースリーグの2試合にも出場できていない。


デビューが遅れていた理由は、FIFAが移籍を承認するまで待つことを強いられ、バルサは形式的な手続きに問題を抱えていたからである。同選手の新天地での教育プログラムを含む、両者の異なった合意点を見直す必要があった。


ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンはFIFAによって、この問題が解決されたことを既に知っており、バルサは48時間以内に全ての手続きが完了することを望んでいる。


バリーはこのようにして、バルサに加入してから93日後に行われる、マジョルカ島に本拠地を構えるサンフランシスコとの試合でのデビューが可能となる予定である。同じくこの一戦は、今週の頭にビクトル・バルデスの後任として、フベニールAの監督に就いたフラン・アルティガのデビュー戦ともなる。


バルサは7月にバリーを獲得するために、パリ・サンジェルマン(PSG)を含む、多くのクラブとの獲得争いを制している。クラブ・アスルグラナは彼の契約は終了していたにもかかわらず、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに、少額の補償金を支払う必要があった。


バリーはイングランド代表のストライカーであり、U-17代表がフィンランドとオーストリア、そしてポーランドとの争いを制した『Syrenka Cup』で2ゴールをマークしている。

最終更新:10/10(木) 16:14
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