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ネイがバルサで特別扱い受けるメッシについて 「メッシは主役だった」

10/10(木) 19:21配信

SPORT.es

ネイマールは、ブラジルのサッカー連盟が主催するイベントで、「カナリア」(ブラジル代表の愛称)との100周年を祝った。彼は、多くの人が彼をチッチ監督が保護していると見なしているという事実について、イベントで話をした。ネイマールは、彼が代表チームに10年間在籍しており、最初に招集されて以来、彼には常に多くの責任があり、その責任から逃げたことはないことをマスコミに思い出させた。

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元バルサのネイマールは、ハイレベルのアスリートが世界最高のアスリートの1人と見なされる場合、異なる扱いを受けるに値すると説明している。彼は、バルセロナでプレーしていたとき、他とは異なる扱いを受けたレオ・メッシとプレーしていたが、ネイによると、メッシはその権利を持っていたのだ。「メッシは主役だった。チームは常に彼が求めることをするんだ」とネイは説明した。


ネイマールは、今年の夏バルセロナでの叶わなかった移籍で、誰もがフランスを離れたいという欲求を知っているが、とにかく、パリではチームメイト全員と非常に幸せを感じていると述べた。クラブでは5ゲームで4ゴールを挙げてシーズンを順調にスタートした後、ネイは大きな目標のためにそれぞれのゲームで100%を出し切ると語っている。


さらに、ネイは、「カナリア」で3つの最も特別な瞬間を我々に教えてくれた。最初はアメリカ代表との試合での彼の代表デビューで、2番目は2010年南アフリカW杯でのデビューで、3番目は2014年ブラジルW杯での彼の最初のゴールであると語った。

最終更新:10/10(木) 20:09
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