ここから本文です

押切もえ、母の顔チラリ 子育て中の幸せ語る「ベビーカーをただ押している時…」

10/10(木) 19:11配信

AbemaTIMES

 モデルの押切もえ(39)が10日、プロデュースしたジュエリーブランド「Luminallure(ルミナリュール)」の発売記念会見を行った。

【動画】押切もえ、家族との日々を語る

 さまざまなプロデュースを手がけてきた押切だが、ジュエリーのプロデュースは初。「日本の材料を使い、日本の職人さんの技術が生きているところ、そして、今の私の気持ちと、ジュエリーへの憧れを詰め込みました」と思い入れの深さを告白。「2年くらい前から計画・企画し、何度もデザインを練り直して。商標が取れなかったり、デザインでつまずいたりして、本当に発売されるのかと不安にもなりました」と苦労したことを明かし、「今日という日を迎えられて本当に良かったです」と感無量の表情を浮かべた。

 押切がプロデュースの話を受けたのは、結婚したばかりでジュエリーに触れる機会が増えた頃。その後、出産を経験し、ライフスタイルに大きな変化が訪れた。そうした人生経験を活かすため、押切は「ちょっとオシャレしたい時に気軽に着けられるものから、特別な日に着けられるものまで、幅広くデザインしたいという気持ちを汲んでもらいました」と、自ら提案を行ったそうだ。

 押切はジュエリーデザインにずっと憧れを抱いていたと語り、「小さな頃、夜店の指輪に惹かれたり、お母さんの真珠のネックレスをこっそり着けていた」と照れ笑い。「年齢を重ねるごとにファッションも変わってきて、着け心地のよさを求めることもあります」「(自分の中で)ファッションが淘汰されて、本当に似合うものが分かってきた。少し前だったらデザインの幅が広すぎたかもしれないので、この年でお話を受けられてちょうどよかったです」と手応えをにじませた。

 押切は昨年3月に息子を出産したばかり。ジュエリーの扱いについて質問を受けると、「息子がいじらないように気を付けています」「引っ張られると聞いたことがあるので、そういうものは着けないようにしつつ、TPOに合わせて着けるようにしています」と、柔和な母の表情をチラリ。家の中ではジュエリーを着けないため、「外に出る時に気持ちの切り替えになります。ファッション、メイクの後の、最後の仕上げという感じ」と語った。

 妊娠・出産を経てジュエリーに対する気持ちに変化も。プロデュースにあたり、「より優しいものがいいな、とか、安心・安全、肌に優しいもの、角がないものがいいな、という気持ちになった」とこだわりを詰め込んだことを明かした。

 子育ての苦労を聞かれると、「ごはんがすごくこぼれちゃうので、ずっと床を拭いています」と苦笑い。その一方で、「ベビーカーをただ押している時、なんにもないけど、この温かい感じが幸せなのかもと思う」と、日々を穏やかに過ごしている様子を見せた。

 夫はプロ野球・千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手(33)。家を出る時に「キレイだね」と言われたそうで、「ちょっと褒めてもらえただけで嬉しいです」とはにかんだ表情。「口数が多い方ではないので」と、夫のよき理解者としての顔も覗かせていた。

最終更新:10/10(木) 19:15
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事