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【日本代表HT速報】躍動の森保ジャパン、4発でモンゴルを圧倒! 大量リードで後半へ

10/10(木) 20:21配信

GOAL

前半だけで大量4ゴール!

日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループF第2戦でモンゴル代表をホームに迎えている。前半を終えて、日本は大量4点リードしている。

【LIVEテキスト速報中!】日本vsモンゴル/カタールW杯アジア2次予選

先月に行われたアジア2次予選初戦のミャンマー代表戦を2-0で制した日本。エースの大迫勇也が負傷で招集外となった今回、森保一監督は1トップに永井謙佑を起用し、2列目に右から伊東純也、南野拓実、中島翔哉を配した。

試合は、地力に勝る日本が立ち上がりから完全に主導権を掌握。最終ラインを深くし、人数をかけてリトリートするモンゴルに対し、日本は縦に速いサイドアタックで攻勢に出る。12分には中島の右CKから正面の遠藤航がヘッド。しかし、このシュートはブロックに入ったDFにあたって、わずかに枠をはずした。

75%ほどのボール支配率を維持する日本は17分にも決定機。ボックス左手前で素早く縦を向いた南野が鋭いクロスを入れる。これに正面で飛び込んだ永井が合わせたが、シュートは飛び出してきたGKにブロックされる。

それでも、22分にはモンゴルのゴールをこじ開ける。右サイドを駆け上がった伊東が入れた好クロスに正面の南野が合わせる。このヘディングシュートがゴール左に決まり、南野の代表3試合連続弾、森保体制での最多8ゴール目で日本が先手を取った。

攻め手を緩めない日本は、続く29分にセットプレーからリードを広げる。左CKにニアサイドで遠藤が合わせると、ゴール前のルーズボールを酒井宏樹がつなぐ。そして、最後はゴール前の吉田が頭でプッシュ。2017年3月に行われたロシアW杯アジア最終予選のタイ代表戦以来となる主将・吉田のゴールで2-0とする。

勢いに乗る日本は33分に追加点。南野とのワンツーでボックス右に侵入した伊東がグラウンダーのクロスを入れる。正面へと飛び込んできた長友がこれに合わせて、スコアを3-0に。120試合出場の長友は、2009年10月に行われた香港代表戦以来、約10年ぶりとなる代表4得点目となった。

さらに日本は40分、右サイドから伊東が入れたクロスに頭で合わせた永井がヘディングシュートを突き刺して4点目を挙げる。モンゴルを圧倒してハーフタイムを迎えた森保ジャパン。後半、さらなる加点、ベンチスタートとなっている久保建英の代表最年少弾などにも期待がかかる展開となっている。

最終更新:10/10(木) 20:25
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