ここから本文です

西武、反撃及ばず黒星先行…3回途中6失点の今井「期待に応えられず…」

10/10(木) 22:29配信

ベースボールキング

パCSファイナルステージ第2戦
● 西武 6 - 8 ソフトバンク ○
<10月10日 メットライフ>

 西武はファイナルステージ2連敗スタート。優勝アドバンテージ含め1勝2敗と黒星が先行した。

 西武は先発・今井が誤算。初回、安打と四球などで一死一、三塁のピンチを招き、5番・中村晃に先制となる右前適時打を浴びた。2回も四球をきっかけにピンチを作り、1番・牧原の右犠飛で2失点目。3回は連続二塁打で3点目を失い、中村晃に右越え2ランを浴び0-5と突き放された。

 さらに、二死からこの試合3つ目の四球を与え、9番・高谷には適時二塁打を浴び6失点目。右腕は2回2/3、7安打3四球6失点でKOされ、降板後「イニングの先頭打者をアウトに取れなかったので苦しいピッチングになってしまった。真っすぐも変化球も高く浮いてしまい、森さんの要求どおりに投げられなかった。昨年に続いてクライマックスシリーズの大事な場面で登板の機会をいただいたのに、期待に応えられず申し訳ないです」と振り返った。

 打線は7点を追う4回、5番・外崎の左越えソロで反撃開始。5回は2番・源田の適時二塁打、3番・森の右犠飛、4番・中村の適時二塁打で3点を追加した。8回は1番・秋山の右前適時打で2点差とするも反撃はここまで。序盤の失点が重すぎた。

BASEBALL KING

最終更新:10/13(日) 2:52
ベースボールキング

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

あなたにおすすめの記事