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ニャブリ1G1Aのドイツ、途中出場アラリオ1G1Aのアルゼンチンに追いつかれドロー《国際親善試合》

10/10(木) 5:42配信

超WORLDサッカー!

ドイツ代表vsアルゼンチン代表の国際親善試合が9日に行われ、2-2で引き分けた。

4日後にユーロ2020予選のエストニア代表戦を控えるドイツが、コパ・アメリカでの審判批判でメッシを出場停止で欠くアルゼンチンをホームに迎えた一戦。

3バックを採用したドイツはGKにテア・シュテーゲン、3バックに右からジャン、コッホ、ジューレ、中盤右にクロステルマン、左にハルステンベルク、センターにキミッヒとハフェルツ、3トップに右からブラント、ニャブリ、ワルドシュミットと並べた。

対するアルゼンチンはフラットな[4-4-2]を採用し、GKにマルチェシン、4バックに右からフォイス、オタメンディ、ロホ、タグリアフィコ、中盤に右からR・ペレイラ、デ・パウル、パレデス、コレア、2トップにディバラとL・マルティネスと並べた。

試合はドイツがインテンシティ高く入ると、14分にカウンターからボックス右に侵入したブラントがGK強襲のシュートを浴びせた。そして1分後、ドイツが先制する。右サイドを突破したクロステルマンのマイナスクロスを受けたニアサイドのニャブリがDF3人に対応されながらも絶妙なトラップで交わし、シュートを流し込んだ。

さらに22分、ドイツが追加点を挙げる。自陣でボールを奪ったクロステルマンが持ち上がって前方右へパス。ボックス右のニャブリのパスをハフェルツが蹴り込んだ。

その後も31分にハルステンベルクの直接FKがバーに直撃するなど、ドイツがアルゼンチンを圧倒していく。

一方、劣勢のアルゼンチンは33分にデ・パウルの強烈なミドルシュートが左ポストに直撃したが、前半のチャンスはこの場面のみで前半を2点ビハインドで終えた。

後半からコレアとロホに代えてオカンポスとアクーニャを投入したアルゼンチンが前がかる展開となったが、55分に決定機を迎えたのはドイツ。ロングカウンターに転じ、ジャンが決定的なシュートに持ち込んだが、GKの好守に阻まれた。

ドイツペースが続く中、62分にディバラに代えてアラリオを投入したアルゼンチンは、65分に1点差に詰め寄る。左サイドからのアクーニャのアーリークロスにアラリオが頭で合わせたシュートがゴール右に決まった。

交代選手2人によってゴールを挙げたアルゼンチンに対し、ドイツはブラントに代えて代表デビューとなるアミリを投入。75分にはキミッヒの直接FKでGKを強襲するも、終盤にかけてはアルゼンチンが攻勢に出る。

そしてアラリオがゴールに迫っていたアルゼンチンは85分に追いついた。アラリオがドリブルを仕掛けボックス内へ侵入。持ち出しが大きくなったところで、ボックス左のオカンポスがコントロールシュート。これがゴール左に決まった。

このまま2-2でタイムアップ。ドイツは2点のリードを守り切れず、アルゼンチンは途中出場アラリオの活躍で引き分けに持ち込んだ。

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最終更新:10/10(木) 5:42
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